バルブコッターツール

仕事(自動車関連)で重宝してます、「バルブコッターツール」を紹介します。

これはシリンダーヘッドをはずさずにバルブステムシールの交換までを行うツールです。自動車も特に軽自動車は、オイル管理が悪いとバルブシールが劣化して白煙を噴出す(オイル下がり)ケースがとても多いです。シリンダーヘッドをはずしてバルブシールの交換となると、工賃が3~5万円と、馬鹿になりません。中にはエンジンを降ろさなければできない車種もあります。

しかし、これがあれば工賃の節約が可能になります。2台も修理すれば元がとれますね。特に、三菱のシングルカムの3G83エンジンなどはカムを取り外すことなくステムシールの交換(4バルブ×3気筒)ができるので、慣れれば作業に1時間もかかりません。

使用方法は、プラグホールからエアージョイントを介してコンプレッサーでエアを吹き込んでバルブが落ちないように圧をかけ、強力磁石の付いたバルブコッターツールをコッターの上からトンカチで叩くと、コッターが取れます。ここはちょっと要領が必要な場合もありますが。あとはシールプーラーでシールの脱着です。コッターの取り付けはまたもうひとつの工具で行います。写真がないと、わかりづらいですね(^^;

バイクについては、、、実はまだ試したことがありません。

空冷Z系の場合、2番3番をするときにフレームが干渉するかな?どなたか試したことありませんか?

もし、お試しになりたい方、いらっしゃいましたら、店頭(M.Kファクトリー)での使用でのみ無料でお貸しいたします。

自動車・オートバイなど広く一般での使用ならこちらをお勧めします。
プラグのネジ系がM12(NGKならDから始まる品番のプラグ)は、エアージョイント用のアダプタが必要になります。M14(Bから始まる品番のプラグ)なら必要ありません。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

オートバイ用というのがありますが、これはエアージョイントとシールプーラーが付属しません。
コッターの脱着ツールのみです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

タイトルとURLをコピーしました