ゼファー1100がやってきた
大学時代の後輩から、10年ほど眠っていたゼファー1100を譲ってもらいました。
こつこつと再生する、、、予定ですが、、、暇がなく、いつになることやら、、。
ウインカーステーが折れて、ブレーキがサビで固着、インシュレーターのひび割れで、それらは要交換ですが、タンクのサビもなく、思ってたより程度がいいかな?
そのうち、こちらのブログでもゼファーコーナーをつくろうかな。
セルモーターの流用(ベクスター編)
スズキのベクスター(125cc,150cc)のセルモーターは、搭載4stエンジンに対して非力なのか、よく壊れます。おかげで、中古品もほとんど出回っておらず、入手するのが大変です。
写真の下が、ベクスターのセルモーター。以前も一度壊れて、中古品を何とか見つけて取り替えたんですが、また壊れて、、、。
類似品で流用できないかと探したところ、ギア枚数、直径などがぴたりと同じなのが、GS125E(NF41B)用(写真上)であることが判明し、ヤフオクで購入しました。安いので3000円くらいで流通してますので、まあ失敗し てもいいかなくらいの気持ちで
購入。
双方を比較すると、磁石の付いているケースの長さと、ブラシの付いている後ろカバーの形状が異なるだけで、ブラシも共通パーツでした。そして実は磁石も回転部も同じで軸長だけ異なるものでした。「うーん、それじゃ結果は同じか?」と不安を抱きつつ、作業を進める。
ブラシは程度の良かったGS125E用を移植し、組み込む。しかしブラシがスプリングに押されて、どうにもこうにも回転体をさせない。こちらを参考になんとか組み込めました。
ケースにある凹マークを+端子にあわせようとしましたが、若干位置が違う。まあいいやとそのままエンジンに挿入~。
さて、全長が違うからボルト穴のところが1cmほどあいてしまいます。長めのステンレスキャップボルトで無理やり取り付け。
エンジンスタート!! シュワシュワシュワっと、軽快に、全然圧縮しない音。
逆回転でした(笑)
どうしようかと、ググって調べましたが、回転を反対にする方法の答えが見 つからない、、、、。
しかもよく構造を見ると、後ろの蓋のネジ穴の位置も微妙に異なってました。
よく考えると、、4極構造なので、ブラシの位置を90度回転させれば、原理的には逆回転になるはずです。
ケースの合わせマークは無視して、上から覗き込みながら位置を90度ずらし、ネジ穴を磁石と磁石の間になるように微調整し、合わせ目印をつけて組み上げました。
結果、すこぶる元気に回る流用セルモーターが完成しました!
外車修理専門店 ガレージカメイ
個人的にお付き合いのある車の板金修理専門店ですが、最近、外車の格安修理をたくさん手がけて、さらに簡単なワンオフパーツの製作も請け負っていますので、ご紹介いたします。
外車はまだまだ壊れやすいようで、しかも部品代がべらぼうに高く、専門店だとさらに工賃も高く、もううんざりしているオーナーさんも多いようですね。
そんな方に強い見方、小田原(南足柄市)のガレージカメイです。修理事例はホームページをご覧になってください。
バイクは専門ではありませんが、簡単なワンオフパーツの製作もしてくれるし、溶接、板金、カスタムペイントなど、お役に立つことは多いかと思います。
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