素人苦労日記 ビードストッパー

最近はZのタイヤを自分で交換される方なんていらっしゃるのでしょうか?

下手にやるとリムは傷つけるし、チューブを噛んで穴を開けてしまったり、、、終わってから「プロにやってもらえばよかった」なんてこともあります。しかし、学生時代はとにかくお金をかけられなかったので、何度も自分でタイヤ交換していましたね。しかし、あのビードストッパーには、泣きました。どういう順序で組めばいいのかわからず、とにかく最初は力任せにやって、何時間も苦労してはめ込んでいました。しかし、あるとき、ふとやり方に気づき、それ以降は何の苦労もなくなりましたが。

まあ、今時、あまり必要な情報ではありませんが、思い出しながら書いてみます。画像や絵がないので、もしわからなかったらご質問ください。

まだ何も知らなかった頃、自転車やオフロードタイヤの交換の経験はあったので、できるだろうと思ってはじめました。ホイールの、たとえば右側からタイヤの左側ビードをいれ、チューブを押しこみ、最後に右側ビードを入れておしまい、というのが簡単な流れですが、ここにあのビードストッパーを入れてやらなければなりません。チューブを入れた後に入れようと思ったのですが、先に入れた左側ビードが邪魔をして、なかなかホイールの穴にビードストッパーのねじが入りません。さすがにこのクラスのタイヤはちょっとやそっとの力では伸びないので、もう汗だくで腕がつりそうになりながら数時間を経てやっと取り付けられました。ほんと、もう2度とやりたくないっ、、て思いましたね。

あるとき、オフロードのタイヤを交換する際、タイヤのビードの左右それぞれをホイールのそれぞれの外側にはずして一旦タイヤを中にホイールを落としてから、ホイールの反対側を手に持って引っこ抜くのが楽だと教えてもらったんですね。このときに、「これだっ」って思いついたんです。「この逆をやればいいんだっ」、て。

まず、ホイールにビードストッパーをゆるく仮止めします。そしてタイヤにチューブを入れ、空気バルブの位置を合わせてホイールをタイヤの真ん中に落としこみます。そしてまず片側からビードをはめてきます。それが終われば反対側を入れます。空気を入れて耳を出し、最後にビードストッパーのねじをしめておしまい。気づいてみればなんちゅうことない作業でした。いままでの苦労はなんだったんだろう、、って思いましたね。

また、皆さんの苦労話などもお聞かせください。自分も、まだまだ恥ずかしい話がいっぱいあります。

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